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2020年のその他の釣りを振り返る。

少し遅くなってしまいましたが、2020年のその他の釣り、紀州釣り以外の釣りを振り返ってみたいと思います。

まずは数字の羅列から始めます。

チヌのフカセ釣り  釣行回数 8回(昨年度19回)
            釣果 チヌ18枚(50㎝~0、40㎝~7、30㎝~10、
                      20㎝~1)   (昨年度34枚)
            キビレ2、フグ14、ボラ3、アジ25、サバ28、キス1、ハゼ1
         
            1回あたりの釣果枚数2.25枚(昨年度1.79枚)
            ボーズ回数 3回(ボーズ率37.5%)(昨年度26.3%)
            最高釣果8枚(昨年度5枚)

小鮎釣り       釣行回数 1回
            釣果 小鮎63匹

フライフィッシング 釣行回数 1回
            釣果 ニジマス15匹

チヌのフカセ釣りは釣行8回、前年が19回だったので大幅減です。
その中で釣果18枚、1回あたりの釣果枚数は2.25枚と前年以上だったので初級のフカセ釣りとしてはこんなものかと感じています。

チヌ以外の釣果はアジ・サバ主体に75匹と遥かに多いものとなっています。これは紀州釣りの場合はエサ取りの魚は極力釣らないようにしてチヌだけを選んで釣るようにしているのですが、このフカセ釣りは始めて5年でまったくチヌのアタリが読めないことに起因しています。
ボーズ回数は3回(ボーズ率37.5%)と3回の釣行に1回はボーズと高いものになっています。安定してチヌを釣ることが出来なかったと振り返っています。
最高釣果が8枚、水深1.6mの誰も釣らない場所での釣果でした。ここらへんが釣りの意外性を示しています。

続いて小アユ釣りですが1回と釣果が63匹と前年より減少しました。

それからフライフィッシングは管理釣り場で1回と15匹のニジマス釣果でした。


まとめです。
紀州釣り以外の釣りの釣行回数は全10回、前年は25回なので大幅に減りました。
この原因は新型コロナウィルスの流行による緊急事態宣言の発令で、4月上旬から二ヶ月以上釣りに行くことが出来なかったことにあります。
その減少した釣行回数の中でチヌのフカセ釣りの方は然したる技術的な成果をみることは出来ませんでした。
それなりに考え試行錯誤していたのですが、検証するにしてはあまりにも釣行回数が少なすぎて朧げな推定すら導き出すことが出来ませんでした。
印象的だったのは釣果18枚のうち12枚を2回の釣行にて前述した水深1.6mのポイントでまったく偶然に釣ってしまったことです。
この場所はまったく釣り人がいない竿を出そうとも思わないところで、釣る時間がなくボーズ覚悟でやってみたところ釣果が出てしまったわけで釣りの面白さ深さを実感しました。
前年から復活した小アユ釣りはこれも回数減少で1回のみの釣行となりました。なんとか我が家の伝統的なたんぱく源が確保できて良かったと思います。
あとはフライフィッシング、新しく4ピースのフライロッドを安く買ったので試釣したくて管理釣り場に行きました。
最後に毎年やっているタチウオ釣りですが、大阪湾全域で大不調でほとんど釣れずな状態だったので釣行せずです。
実際に大阪湾のホームグランドではまったく釣れず、各遊撃釣行場所での調査でも地元の方からまったく釣れていないと聞きましたので釣行に至りませんでした。

本年は新型コロナウィルスが大きく影響して、紀州釣りを含め大きく釣行回数が減ってしまいました。
明けて2021年、再び京阪神地区にも非常事態宣言が出ましたが、なんとか後半落ち着いて釣りが行けるようになれればと切に思ってやみません。


それでは失礼いたします。



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テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用