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大阪湾HG第6回釣行

10月1日の前回釣行は酷い苦潮でまったく手も足も出ずパーフェクトボーズに終わった大阪湾のホームグランドですが2週間が経ちました。
どうなっているでしょうか?
というわけで10月15日(木)、楽しい大阪湾のホームグランドでの紀州釣りです。

この間台風における大雨が降りましたのでそれなりに改善されているのではと推測しての釣行です。
午前6時35分、釣り場到着、先行釣り人、視界の限り8名ほど、投げ釣り・ルアー釣り・サビキ釣りと皆さん様々な釣りを楽しんでおられます。
いつもながら紀州釣りは私一人です。
肝心の海の水質ですが苦潮はかなり改善された模様、しかし若干まだ苦潮色が残っている様子です。
そして足元を見渡すといつもは群れているスズメダイやその他の魚の姿が1匹も見えません。やはり先の苦潮でかなり深いダメージを受けた模様です。


午前7時10分、レギュラーポイントにて釣り開始です。
毎度のことながらいつもの秋の紀州釣りを展開します。
タナはやはり底切り5㎝。
満潮からお昼前に干潮になるという下げのここでは理想的な潮回りです。

淡々とダンゴを打って、最初は見切りのタイミングを速い目にしてポイントを作っていきます。
午前7時40分、その速い見切りのタイミングの中でチヌの気配、少し待って本アタリで21㎝チヌ。
ここでは最近のレギュラーサイズです。
本日は調子がいいのかなと一瞬思いましたが。後が続かずです。

午前8時25分、ダンゴ崩壊から1分少しで本アタリ。アワセを入れて乗りました。
が、途中からボラの引きに。釣ってしまいました。今年1本目のボラです。
私が釣るボラは全て口にかかっていますので丁寧に時間をかけて釣り上げます。
やはりボラは体力を消耗してしまいます。


DSCN0920_convert_20201019080136.jpg

63㎝ボラでした。
たぶんサシ餌の砂糖漬けオキアミにダンゴが付着していたのだと思います。

以降はチヌの音沙汰なしです。




午前9時40分、26㎝チヌ。


午前11時35分、30㎝チヌ。


午後1時20分に27㎝チヌと、ほぼ2時間おきにチヌのアタリを捉え釣れる展開となりました。


そして午後2時、ダンゴがなくなりましたので早い目の納竿です。
ちょうどこの時地元の方が来られましたのでこのチヌを全て進呈して終わりです。
しかしここで大失敗。釣果写真を撮るのを忘れてしまいました。
そのようなわけで今回は釣果写真はありません。
誠に申し訳ございません。


本日の全釣果です。
チヌ(30、27、26、21㎝)4枚。マイクロチヌ1匹、キビレチヌ1匹、ボラ1匹、キス1匹でした。


まとめです。
海は完全回復とは言い難い模様でした。
感覚的には本当にポツリと忘れた頃にチヌのアタリがあるという感じでした。
面白かったのは午後8時30分頃、紀州釣りの方が1名来られて、私の横5mのところで紀州釣りをされたことでした。
この頃釣り場は私を含めて3名、広大な釣り場はガラ空きだったので、「どうして???」でした。
これが潮の流れが常に速い釣り場だと様々な手が使えず封殺された厳しい釣りになってしまいますが、ここはそれほど流れが速くありませんので釣りを続けることは出来ました。
紀州釣り、たまにあるあるです。
釣り場というのはだいたいにおいては様々な釣りが混在するので先行者の釣りをよく理解して迷惑をかけないようにするのが釣りの基本的なマナーかと思います。


それでは失礼いたします。



DSCN0927_convert_20201019080312.jpg
         この日は北風がかなり強く白波が立つ厳しい日並でした。




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テーマ : 釣り - ジャンル : 趣味・実用