紀北第1回紀州釣り釣行

5月12日()、午後から時間が空きましたので紀北にて非常に遅い本年度の紀州釣りの開幕です。
さて問題は本日が土曜日であること。
それなりの紀州釣りの釣り場にはそれなりの数の釣り人がいるかと推測されます。
よってそのような釣り場は回避です。
釣り人がほぼいなくてなんとか1枚釣れる場所、そこを目指します。

途中、第2希望の釣り場を様子見です。広い釣り場に釣り人2名のみ、正解です。ここもそれなりにチヌは釣れるだろうと思います。
そして午後1時00分、第1希望の釣り場到着です。
先行釣り人1名のみ。しかしほどなく帰ってしまわれました。
よって釣り人は土曜日なのに私1人、贅沢です。大正解です。
あとはチヌを釣るのみです。ここからハードルが高くなってきます。


午後1時30分、釣り開始です。
本日のダンゴ配分です。
ヌカ4400cc・海砂800cc・荒引サナギ400cc・集魚材100cc・押し麦50cc
水深が浅いのでこんな感じです。集魚材は釣り人の精神安定剤みたいなものです。

展開は毎度のことですが、例のごとくオキアミ丸ごと返却の連続です。
ある程度ダンゴを打ち込んだ10投目ぐらいでふわっと握りでダンゴ崩壊まで40秒ぐらいです。
盛期であればこの握りで着底と同時もしくは5秒ぐらいで崩壊する握りです。
これは何を意味するか、ダンゴの崩壊を促進するボラなどの魚が一切いないことを意味します。


「オキアミ丸ごと返却の連続。」
このブログにおいては盛期であっても非常によく出てくる表現です。
いかによろしくない場所で紀州釣りをしているか、我ながらそう思ってしまいます。
そういう所も苦にならないというのもありますが・・・・・・


その後の展開はオキアミ丸ごと返却の連続・連続・連続連続連続・・・・・・・・・
毎年の紀州釣り開幕戦のパターンです。



そして午後4時40分、初めてのボラのスレアタリです。
ボラを寄せるのに3時間10分もかかってしまいました。


集中力を切らさず、ボラのスレアタリをやり過ごしてチヌの本アタリを待ちます。


しかし、午後6時10分、時間切れ納竿です。




本日の全釣果です。
チヌ、ボーズです。その他の魚は一切釣れずでした。
パーフェクトボーズです。
海草一切れさえ釣れませんでした。



まとめです。
本日、サシ餌を魚に取られたのは夕まず目の2回のみです。
ボラのスレアタリは別として微細なフグもしくはベラ類のアタリは2回ほどありましたが、アワセを入れるのに値しないアタリでした。
あまりにも単調なので一瞬ボラを掛けて遊ぼうかなと思いましたが、たぶん遠巻きにチヌが数少なく寄っていると推測していたので思い直しました。
もっともそんなことはしませんが、そう思ってしまうほどの海からの情報のない釣りでした。
なんかここのところ紀州釣り開幕戦はボーズなような気がしますが、私の腕ではこんなものだと思います。


それでは失礼いたします。




DSCN0145_convert_20180513220941.jpg
    そのようなわけで例年通りのボーズでした。この時期は厳しい釣りが続きます。





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