大阪湾HG第6回釣行

7月26日、午後から時間が空きましたので大阪湾のホームグランドに行ってきました。
しかし、一年で一番暑い時期の午後からの紀州釣りです。
無理は禁物なので本日もダンゴ材は少なめで短時間釣行です。


午後0時35分、釣り場到着です。
先行釣り人1名。例の如く閑散です。
当たり前ですが非常に暑いのと釣果が出ないので釣り人が来ません。
釣り場もきれいなものでゴミが落ちていません。
本日の釣り座はレギュラーポイントに設けました。


午後1時05分、釣り開始です。
本日は大潮です。干潮は午後3時頃。
見立ては、釣れるまでに約3時間かかるのでそれ以降の短時間でどれだけチヌを釣ることが出来るか?です。


できれば早くチヌを集めたいので、例の如くテンポの速いダンゴ打ちを開始します。
ダンゴの崩壊速度は約10秒、しかしエサ取りが少なくまずエサ取りを集めてポイントの活性化を図ります。


本日、暑いのですが海の方は非常に透明度が高く既に海底まで丸見えです、透明度は3m以上はあると思います。
淡々と早い回転でダンゴを打っていきますがエサ取りの活性も今一つ、何とかサシ餌瞬殺状態を作れれば活路が開けるのではと思います。


開始1時間、チヌの気配は全く感じず、エサ取りも活性化せずです。
しかし、程なくハオコゼが連続で、そしてキュウセンベラが釣れました。
どんな海底の地形か丸わかりです。ここは低い海草と小砂利場です。
その中で底切り5~10㎝のタナ設定を徹底します。本日は大潮なので干満の差が激しく非常に難しいです。


午後2時40分、何とかサシ餌の砂糖漬けオキアミが瞬殺状態になってきました。いい感じです。


午後3時05分、開始2時間経過です、今のところまったくチヌの気配を感じません、エサ取りの活性はさらに上がりました、こちらの方はいい感じです。
チヌは本日、お休みかもと思ってしまいます。
只今、干潮です。スケスケなので海底の低い海草帯が良く見えます。今年は少し多いみたいです。
回転の速いダンゴ打ちをしたので、すでにダンゴ材を6割以上使ってしまいました。




午後3時20分、一瞬チヌの気配を捉えました。しかし本アタリにつながらずです。
たぶん、あれはチヌ。少なくとも1枚は寄っていると確信します。



午後3時43分、チヌの前アタリをやっと捉えます。じっと我慢して本アタリを待ちます。
待っていると、ウキをじんわりと極めてスローモーに押さえていきます。
十分な間でアワセ。
乗りました。
24.5㎝チヌでした。
釣れるまで2時間48分、今日は長く感じました。



午後3時52分、またもやチヌの前アタリ。
しばらく待って本アタリにつなげて、アワセ。
乗りました。
22㎝チヌ。



午後4時08分、チヌの前アタリ。
じっくりと辛抱強く待って、やっと本アタリ。
アワセ。
乗りました。
少し大きい、良く引きます。
締め込みをこらえます。
姿を現したのは41㎝チヌでした。



午後4時16分、チヌの前アタリ。
本アタリにつなげて、アワセ。
乗りました、ん?今度はちょっと軽い。
18㎝マイクロチヌ。
しまった・・・・



午後4時25分、続いてチヌのアタリ。
アワセを入れて、17㎝マイクロチヌ。



午後4時31分、チヌの前アタリ。
時間を少しかけて本アタリへ。19㎝マイクロチヌ。



午後4時39分、じっと待ってチヌの前アタリを捉える。
本アタリにつなげて、アワセ。
25㎝チヌ。



午後4時45分、ネチネチ追い詰めて18㎝マイクロチヌ。
ダンゴもあと1投分になりました。



午後4時50分、最後の投回。
ダンゴ崩壊から時間をかけて前アタリを捉える。
さらに時間をかけて本アタリを導きだす。
アワセ。乗りました。
25㎝チヌ。
これにて終了です。
しかしポイントにはそれなりのチヌが寄っている模様なので極めて残念です。
しかししかし、この灼熱地獄から解放されます。



丁寧に後始末、釣り座の清掃をして午後5時50分、撤退です。





本日の全釣果です。
チヌ(41、25、25、24.5、22㎝)5枚。マイクロチヌ4匹、アジ1匹、キュウセンベラ1匹、ハオコゼ2匹、以上でした。



まとめです。
本日の実釣時間は4時間弱でした。
短時間の中、自分がいつも思い描いているパターンの釣りになんとかもっていけたと感じています。
最初は釣れなくても、ある時点からたたみかけるようにチヌを釣っていく。
私がいつも夏秋に目指している紀州釣りの形態です。
午後3時43分の1匹目のチヌから午後4時52分納竿までに投げたダンゴは10投、うちマイクロチヌ含みですがチヌという種の釣果は9匹。
確信を持って、ただひたすら時間をかけてチヌの前アタリを導きだしていました。
それからマイクロチヌが釣れ出したのは、3枚目の41㎝を釣ってしまったのが原因だと思います。
掛けた時にチヌを集めているエリアで暴れさせてしまいました。
よってその他のチヌが警戒し、警戒心の少ないマイクロチヌが入ってくる隙を作ってしまったのだと推測しています。
なにはともあれ短時間の割には釣れて良かった・・・が、本音です。




それでは失礼いたします。





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       本日も非常に暑かったです。4時間弱の紀州釣りが限界でした。







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