紀北第2回紀州釣り釣行

世の中ゴールデンウイークど真ん中です。
主だった釣り場はどこも人が多いです。
毎年この時期、紀州釣りは以上の理由から敬遠しているのですが、前回は極限なパーフェクトボーズだったため、あえての釣行です。
5月1日(月)、ゴールデンウイークの中日ですがやはり休みの人も多く、付近の釣り場はそれなりの人出でした。
そういう人の多い釣り場で間違っても釣りたくないので某釣り場を選択しました。

午前7時50分、その某釣り場に到着です。
先行釣り人、1名。正解です。
ゴールデンウイークなのにガラ空きです。
ではなぜこんなに人がいないのか?答えは釣れないから。それを皆さん知っているからです。
でも要は自分が釣ればいいわけで、よってこの時期はこのような釣り場を選択しています。

午前8時20分、釣り開始です。
そして第2投、ダンゴを杓で投げた瞬間でした。
ピキ!腕から鈍い音がして激痛が走りました。
どうも肘を痛めたみたいでした。
日頃からそれなりに体を鍛えているのですが肘は鍛えていませんでした。残念。
年は取りたくないものです。
気合と根性で痛みをこらえてダンゴを投げ込んでいきます。

しかしほぼ人が入っていないポイントのせいか魚の反応も弱くサシ餌の砂糖漬けオキアミがそのまま返ってきます。
そして開始2時間ほどでやっとフグが集まり出しアタリを見せるようになりました。
さらに1時間、やっとボラのスレアタリが出るようになりました。順調です。


午前11時35分、遂にチヌの気配を捉えます。
前アタリの後、来るぞ来るぞと戦闘態勢、竿を構えます。
が、本アタリにつながりません、さらにじっと待ちわずかに押さえこみの頭でした。
アワセ。
乗りました。それなりの重さが伝わります。
リールを6回ほど巻いたところで突然軽くなり竿が跳ね上げられます。
へ?????
バレた?
仕掛けを点検するとヨリモドシの下10㎝のところでハリスが切れています。
触るとフグが嚙んだような跡が、いや投げる際波止のへりにでも擦れて傷ついたのでしょうか、長いこと紀州釣りをしていますがこの場所のハリス切れは初めてです。
とにかくバレてしまいました。
そしてこれが本日のハイライトでした。


以降、ベラアタリ、フグアタリ、ボラのスレアタリはあるのですがチヌのアタリは捉えられませんでした。


時間は流れ、開始10時間、午後6時20分、納竿です。

まだ明るかったので例の如く付近のゴミ拾いをして、撤退。帰路につきました。



本日の全釣果です。
なにも釣れませんでした。パーフェクトボーズです。


まとめです。
前回に続いてパーフェクトボーズです。
ただ魚の活性はありました。前回は白濁した潮のせいか全くダメでしたが今回は潮の色も素晴らしくフグやボラは元気でした。
チヌの可能性のあるアタリのみアワセを入れるのでこのような結果になりました。
本日入れたアワセの数はたぶん4回。1回は前述したバラシ、残りは素針でした。
しかし今年の紀北釣行は的を外しています。
次回はゴールデンウイーク明け、再び彷徨の続きです。
なんとか1枚。
下手すれば紀州釣り初チヌは6月というのが見えて来ました。
でも次回も人のいない場所で釣ります。


それでは失礼いたします。





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   次回は何処へ行こうか悩んでいます。人外魔境ポイントか、それともあのポイントか、チヌ1枚の道は遠いです。






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