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徒然事 61

後日気がついたのですが前回の釣行で2012年にこのブログを始めてから400回目の釣行記となりました。
この数字、足掛け11年のうち1年と1ケ月はづっと釣りをしていたことになり、よくこれだけの回数、釣りに行ったものだと我ながら感心してしまいます。
その内訳は紀州釣りが246回、フカセ釣りが110回、これらのチヌ釣りが計356回と大半を占めています。
やはり私はチヌ釣りが大好きなんだと数字で改めて確認しました。
うち釣ったチヌは紀州釣りが840枚でフカセ釣りが157枚の計997枚。
1釣行あたりの平均釣果枚数は紀州釣りが3.4枚、フカセ釣りが1.4枚とそんなに釣っていないです。
たくさん釣ろう、大きなチヌを釣ろうというよりも、チヌ釣りを上手くなろうと釣っていたのですが、今振り返るとまったく上手くなっていないように感じています。いや最近はむしろ下手になってきているのではと感じることが多々あります。
そこらへんはやはり自らの加齢による体力・集中力の低下を感じられずにはいられません。
特にこの2年、例のコロナ禍で釣行回数の激減もそれに追い打ちをかけたように思います。

前述チヌ釣りを上手くなろうとしてきたと書きましたが、紀州釣りの私のスタイルは古典な基礎釣法です。
この釣法にこだわるわけではないのですが自身の合格水準に達していないので基礎をづっと38年間釣り続けていたというのが偽ざる現状です。
具体的には底を切って寄ってきている魚の中からチヌを選んで釣るようにしています。
そうは言ってもエサ取りの魚やボラを釣ってしまいますが、極力チヌのアタリだけを見極めて掛けるようにしています。
なんでそうするのかというと江戸時代武道の一端と奨励された紀州釣りの伝統的な釣り方に重きを置いているからあって、実際としてはエサ取りばかり釣っているとその後に食ってくるチヌのアタリを潰すことになるわけで必然としてチヌのアタリだけを掛けるようになってしまうからだと思います。
またそういう釣り方をすると私としては極めて面白いゲーム性の高い釣りになって、紀州釣りの深淵さを垣間見ることになって、結果としては38年間基礎だけをやっていたというのが現状なのかなと改めて思います。

そんな紀州釣りの基礎を長年やっていて毎回釣果として目指しているのは一切のエサ取りの魚を釣らずにチヌだけを10枚以上釣るというものです。
実際やってみると非常に難しく、達成できたのはこのブログ内の246回の釣行でたったの1回しかありません。
達成しかけたのは何回かはあるのですが最後の最後でチヌのアタリと確信して掛けたのがキビレだったりヘダイだったりしたり、あともう少しというところで小アジが突然湧いたり、その他エサ取りの魚が釣れたりとほぼ最後で達成不可となってしまいました。
今振り返るとそこら辺のハードルの高さの設定が絶妙でなかなか楽しい紀州釣りが出来たと思います。

ただ思うに過去にも書いたと思うのですが紀州釣りのアプローチの仕方というのは人それぞれでいいのかと思います。
何が絶対的に正しい釣り方というのはないかと思います。
仕掛け、ダンゴ配分も人それぞれでいいし、釣り方もそうですし、大きなチヌだけを目指すのも、数の多さのみを追及するのも人それぞれかと思います。
よって私がやっている紀州釣りというのは一抹に過ぎないしそれでよろしいかと思います。
唯一他の紀州釣り師と共有する絶対的なルールは地域の方々を含めた他の人に迷惑を掛けない釣りをする。ただそれだけかと思います。


それでは失礼いたします。



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     38年前の大阪湾のホームグランドの写真です。ここから紀州釣りを始めました。




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第1回大阪湾HG紀州釣り釣行

6月末、梅雨が明けてしまいました。
翌日、私の地域は最高気温38.3度、暑い。まだ暑さに対する体が出来ていないのに、これはよろしくありません。
とにかく今後の釣行も例年以上に暑さ対策を考えなければいけなくなりました。

そのようなわけで・・・・
7月7日(木)、本年度最初の紀州釣り釣行です。
場所は大阪湾のホームグランドです。

午前2時50分、釣り場到着です。
真っ暗です。月は出ていません。星がきれいです。
先行釣り人、0人。遠方を見渡しても誰もいません。
体感温度、25度ぐらいでしょうか。
そうです。暑さ対策でこんなに早くやって来ました。
本日は明るくなり始めると同時に釣り開始、涼しいうちに釣って、暑くなり始める午前10時前後に撤退を予定しています。

さて、本年最初の紀州釣りなので道具立て仕掛けダンゴ配分をメモしておきます。
竿:ホリデー磯4.5m1.5号、リール:レブロス2000
道糸:ナイロン2号、道糸止め、ウキ:自作玉ウキ、自作カラマン棒、サルカン18号、ハリス:シーガーエース1.5号2m、チヌ針1.5号。
ダンゴ配分:ヌカ1.1ℓのタッパーに7杯、砂1.5杯、集魚材一握り、荒引サナギ0.8杯、押し麦一握り。
サシ餌:砂糖漬けオキアミ
以上です。

午前4時30分、釣り開始です。
釣り座はレギュラーポイント、選択基準は風向きです。
タナは底切り5㎝です。
釣り方は紀州釣りの基本釣法です。
この釣りを始めて38年になりますがいまだにこの基本釣法を習得したとは到底思えずここから先に進めていくことが出来ません。
深淵のような深さで、本日も勉強していきたいと思います。

本日も最初2時間は見切りを早くして回転数を稼ぎチヌを集めることに専念したいと思います。
その後の釣りはチヌの活性を見て対応していくことにします。

本日第1投、杓で投げますが目標ポイントに届かず斜め手前にポチャン・・・
まったく肩が出来ていませんでした。
以降、今シーズン紀州釣りの肩を作りながらの投げとなりました。
魚の活性はというと今一つ、フグ・ベラはいるようですがその他の魚は感じられずです。
今時期はうるさいアジもまったくいないようです。
そういえば去年ここの紀州釣りでもアジを1匹も釣ることはありませんでした。
そして完全に明るくなって周囲を見渡すと釣り人がまったく来た形跡がありませんでした。

午前6時30分、開始2時間が経ちました。
魚の活性は弱く、エサ取りもそれほどでなく、ボラのスレアタリもまったくありません。
もちろんチヌの気配をまったく感じられず、厳しい釣りとなってきました。

あともう少しで3時間だなと思っていた午前7時26分。
「ああこれはチヌだ」と思わせる初めての前アタリ。
しばらく待ってジワリとウキを押し込んでいきます。
確信をもってアワセ。乗りましたが少々軽い。姿を現したのはやはりチヌ。
丁寧にタモですくいましたがエラから出血しています。
まずい。これをやってしまうと死なせてしまう確率が一気に上がるので、放流派の私はなるべく口に掛けるようにしているのですがやってしまいました。
サイズを測ると21㎝とカウントぎりぎりのサイズです。
この小ささだとさらに死んでしまう確率は高くなってしまうのですが、とりあえずスカリに入れ様子を見ます。

あとが続かず午前7時58分。
今度はチヌ半分フグ半分という前アタリ、しばらく待って本アタリ。
とっさにチヌと判断してアワセ、乗りました。27㎝チヌ。ちょっとサイズが良くなりました。
今度はきっちり口に掛かっています。

なんとか2枚。チヌの気配は感じられませんが後続を狙います。

午前8時30分、開始4時間が経ちましたが以降のチヌのアタリは皆無です。
念のためスカリを海底から上げると最初のチヌがかなり弱っているので〆てクーラーボックスに入れます。

そして釣りを続けるのですがまったくチヌの気配を感じることは出来ません。
だんだん暑くなってきました。広大な釣り場でポツンと一人で釣りをしております。
熱中症になるとここでは誰も発見してくれないので遭難となってしまいます。
そのようなわけでちょっと早いですが午前9時50分、納竿です。
結局、その後あと片付けをして撤退するまで誰一人も来ませんでした。



本日の全釣果です。
チヌ(27、21㎝)2枚。グレ1、キス2、フグ1、以上でした。


まとめです。
本日はチヌが寄った感がまったくありませんでした。
これは今日だけでなく2~3年前からづっと続いている現象です。
よってその累積によってチヌの絶対数の少なさを感じてしまいます。
特記すべきことは本年度1枚目のチヌを死なせてしまったこと。
去年は釣った数も少ないというのもあるのですが1枚もなし、一昨年も2枚ほど、その前の年も2枚ほどと記憶しております。
前述したとおり、普段は釣ったチヌをすべて放流して帰るので死なせない釣りをするよう心掛けています。
ベストはチヌの口に掛けること、ハリを呑み込んでも掛かりが浅ければ無理にハリを外そうとせずハリスを切ってスカリに入れて経過観察します。そして帰り際元気なら放流します。
これらのチヌは後でハリを吐き出す場合が多いようです。
意識的な口の掛け方ですが、徹底して同じウキで何枚も何枚も多くのチヌを釣ってそのタイミングを感覚的に理解することだと思います。
早くアワセを入れれば口に掛かるというものでもないように感じます。
また日によって特に数釣りの場合、タイミングがずれていくように感じその場合は微調整をかけていきます。
現在の私の口に掛ける率は悪い日で50%、良い日で75%ぐらいです。
チヌを死なせてしまう典型的なパターンはハリを深く飲ませて取り入れ時にエラから出血させることです。
この場合チヌが小さければほぼ死んでしまうと思います。
これに関係してスカリでのチヌの活かし方ですが、夏場は特にですがフロートを外して海底近くに沈めるように必ずしています。
これは海面付近と海底では水温がまったく違うためで海面付近にスカリを漂わせていると高水温でチヌが弱ることが多々あるように思えます。この水温の違いは私が若い頃に実際に潜って肌で感じたのでそうしています。
そのようなわけで本日の紀州釣り、なかなか課題の多い釣行となりました。

それでは失礼いたします。



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        チヌを感じることが出来ず、なんとかかんとかの2枚です。

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          最初のチヌは塩焼きにして美味しくいただきました。



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今年もやはり小アユを釣りに行く。3

6月20日(木)、前回の釣行で小アユを実家に持って行くことが出来なかったので、今回はそのための釣行です。

午前7時10分、琵琶湖の某釣り場に到着です。

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本日曇っております。

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先行釣り人、50mから遠方にかけて10名ほどです。
午前7時30分、釣り開始です。

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今回は、前回上手い方の目学問をさせていただきましたので、そのことをテーマに釣っていきたいと思います。

5投6投と釣れず、10投にになっても釣れません、しかし15投でなんとか小アユが1匹釣れて来ました。
寄せるのに時間がかかってしまいました。

ここから1匹1匹と地道に釣っていきます。
サイズは前回と同じくらいのやや小ぶりな小アユです。
そして試行錯誤しながら今回のテーマを検証していきます。

とにかく待たない、アタリがなくても仕掛けをすぐに回収、回転数を上げていく。
それを繰りかえして魚を寄せて活性を良くしていく。

こう書いていくとスタート2時間までの私の紀州釣りそのものです。

そして1匹1匹、たまにダブルと釣っていきます。
午前10時40分、200円分の釜揚げしらすを潰した寄せエサが無くなったので納竿です。
その後、波打ち際で釣った小アユの内臓取りにかかります。丁寧に絞って内臓を出さないと、食べた時にじゃりじゃりと砂を噛むことになります。
その作業後は、浜でゆっくりお昼タイムです。
そしてそして午前11時35分、釣り場を後にしました。


本日の全釣果です。
小アユ(9~13㎝)76匹。モロコ3匹、以上でした。


まとめです。
釣り方を変えたのでどうかなと思いましたが、結果は同じ量の撒き餌で過去最高匹数でしたのでそれなりの効果はあったのかなと考えています。
ただ一度の釣行の結果なのでこれからも検証を重ねていく必要があると思います。
あと改善するならば仕掛けかなと考えています。
しかし何をどう改良していくのかまったくわかっておりません。
そこらへんが今後の課題かなと思います。
なにはともあれ、最初小アユの寄りが遅かったのでどうなるかと思いましたが釣れて良かったです。
さて食糧確保の小アユ釣り今年は今回で終わりにしようかなと考えています。
そしてぼちぼちと紀州釣りを開幕スタートしようと思います。


それでは失礼いたします。



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      その後、じっくり時間をかけて煮込んで「アユのアメ炊き」を作りました。



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今年もやはり小アユを釣りに行く。2

2回連続でチヌ釣りは時合の悪い釣行が続きましたので今回は食糧確保の釣行です。

6月9日(月)、午前7時10分。

そんなわけで琵琶湖です。

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いい天気です。

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湖も綺麗です。

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午前7時30分、釣り開始です。

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早速仕掛けを投入アユを集めます。
遠方を眺めると10人程釣り人がいます。

5投ほどしましたが、アユのアタリがありません。
やっと11投でアタリが出ます。
そして12投目で10㎝ほどの小アユが釣れました。
続いて9㎝。次は10㎝。その次も10㎝。

ん???
型が前回より小さくなった・・・・・
その後も同じようなサイズばかり釣れて来ます。
普通、時間が経つと魚のサイズも大きくなるのですが、ここらへんが琵琶湖の不思議、面白いところです。


その後もポツリポツリと地味に根気強く小アユを釣っていきます。
そして寄せエサの釜揚げしらすミンチ200円分がなくなった午前10時40分、納竿です。

その後、水際で小アユの内臓を指で押して丁寧に除いていきます。
それが終わるとのんびりとお昼タイムです。
一息ついて午前11時35分、撤退です。


本日の全釣果です。
小アユ(13~8㎝)53匹。モロコ2匹、以上でした。

まとめです。
本日釣れた小アユは前回の釣行に比べて二まわりほど小さくなっていました。
なんでそうなったのかはまったくわかりませんが、釣りの技術云々というわけではないようです。
技術と言えば、あとで私の20m横に入ってきた人が非常に巧かったです。
私の倍以上のペースで小アユを釣っておられました。
やはりこの釣りも技術の高さで釣果が変わることを実感しました。なるほどと横目で勉強させていただきました。
次回それを試してみようと思います。


それでは失礼いたします。



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    本日の釣果です。小ぶりですが、伝統のアメ炊きにして、おいしくいただきました。




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大阪湾でフカセチヌ3

6月2日(木)、大阪湾のホームグランドでのフカセチヌです。

前々回、大阪湾のホームグランド激流ポイントでフカセ釣りにて釣果を得ることが出来ましたので、それを検証する釣行です。
前回は途中から風が強くなり釣り座に波がかぶりだしましたのでレギュラーポイントに移動、中途半端になってしまいチヌの釣果を得ることが出来ませんでした。
よって再度の釣行です。

午前6時30分、釣り場に到着です。
先行釣り人、4名ほどです。激流ポイントには誰もいません。

本日の天候は晴れ。風は微風。まったく問題ありません。
潮は中潮、それなりに速い流れの中、釣ることとなりますが、なんとか釣れれればと考えています。

午前7時00分、釣り開始です
見渡す限り誰もいません。20mほど沖に撒き餌を打ちチヌを集めます。

潮の流れは・・・・・・まったく止まっています。
そのうち動き出しあっという間に速くなるので今のうちにポイントを作っておきます.。


午前8時00分。釣り開始から1時間が経ちましたがまだ潮が流れていません。ぼちぼちと動き出すと思います。ポイントはもう出来上がっていると思います。


午前9時00分。2時間経過しました。いまだまったく潮は流れていません。釣れるのはフグのみです。


午前10時00分。恐ろしいことに潮は流れておりません。いったいどうなっているのでしょう。
眼前の海は、淀んでいます。流れ藻のアマモの断片がづっと目の前にあります。

午前11時00分。この1時間もまったく流れがありませんでした。経験上極めてよろしくないパターンです。
もちろんチヌは釣れておりません。
そして午前11時10分、納竿です。こういう日はさっさと帰って別のことをするのがベストな判断だと思います。
帰り際広大な釣り場を見渡すと誰もいませんでした。これは毎度よくある光景です。



本日の全釣果です。
チヌ、ボーズです。釣れませんでした。フグ7匹、以上でした。


まとめです。
まったく予想外の展開でした。まさか潮が最後まで流れないとは思ってもいませんでした。
この場所の一番いけないパターンです。
ここのチヌは速い潮流の中、ある一定の潮速以下になった時に流れの中で食ってきます。
例えるなら川の流れの中でオイカワとかを釣っている感じに近いです。
で、流れが長く止まるとほぼ釣れた試しがありません。
よってこういう日はあきらめて帰るようにしています。


それでは失礼いたします。



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この写真で淀んでいるのがわかりますでしょうか?まったく手も足も出ない釣行でした。




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