大阪湾でフカセチヌ 6

最近、当ブログ、チヌ釣りメインの内容にもかかわらず、そのチヌが釣れない、ほとんど釣れないブログとなってきております。
が、そこは気にしない、気にしない。パーフェクトボーズ3連チャンであろうが、貧果続きであろうが事実を書くのみです。

そのようなわけで、前回もパーフェクトボーズ。フグすらも釣れず。
往生際が悪いというか今回も懲りずにチヌ釣りです。
5月17日(木)、気が付けば5月も半ばを過ぎております、もうこの時期、私は紀州釣りでチヌを釣りません。
とりあえず余っている袋エサとオキアミブロックを消費しなければということで、まだ可能性のあるフカセ釣りです。

午前6時20分、釣り場到着です。
先行釣り人、見渡す限り、視界内に存在せず。
贅沢な孤独を楽しめる釣行の始まりです。
午前6時45分、釣り開始です。
朝のサービスタイムです。条件が合えばこの時合に良型チヌが釣れるはずです。
が、海を見て意気消沈、先の大雨がもたらしたゴミが大量に浮遊しています。おまけに潮の流れが速い。
やはりというかそのゴミが釣りの邪魔をします。
道糸に引っ掛かり、仕掛けの馴染みを阻害します。
投回ごとに引っ掛かり釣れあがってくるゴミ、閉口します。
気が付けばモーニングサービスは終わりです。午前8時30分を回っていました。
どんなこともそうですがつまずきは後の行動結果に少なからずの影響を与えます。


午前9時00分、気が付けば浮遊する大量のゴミはどこかに行ってしまいました。
時すでに遅し、機を逸してしまった感が強いです。


午前9時25分、仕掛けの落とし込みの途中で違和感を感じてアワセを入れます。
正解。乗りました。頭をゴンゴンと振るチヌ独特の引きが伝わります。
魚をいなしてやりとりをしますが、徐々にその引きは強くなってきます。
良型のチヌを感じた直後、強烈な締め込みに仕掛けがブチっと切れてしまいました。
なぜ?バラしてしまいました。なんということ・・・・・・
仕掛けを点検してみると、その3投前で出来たハリスの結びコブのところで切れていました。
いい加減な、不精な釣りをするとこうなってしまうという典型的な例でした。
自業自得です。


以降、しばらくサシ餌のオキアミ完全返却が続きます。


午前10時50分、小さなアタリです。
しかし、アワセを入れる価値のあるアタリです
よってアワセ。やはりです。乗りました。正解。
しかしその引きは先の魚の比ではありませんでした。
姿を現したのはキビレチヌ35㎝でした。


続いて午前11時35分、これも小さなアタリです。
アワセを入れてキビレチヌ36㎝でした。
チヌが釣れません。


午後12時45分、小さな前アタリを感じて待っているとウキが沈み込んで本アタリです。
なんとかチヌが釣れました。
しかし小さい、28㎝。


以降、あきらめず集中してチヌのアタリを探しますが見つけられずです。
午後2時20分、撒き餌切れのため納竿です。
撤収です。



本日の全釣果です。
チヌ(28㎝)1枚。キビレ(35、36㎝)2枚、その他の魚は一切釣れずでした。



まとめです。
本日の釣りは9時25分のバラシがすべてでした。
いい加減な釣りをしていると肝心なところでバラしてしまうというよくあるパターンです。
あと魚の活性もよろしくありませんでした。
5月も半ばを過ぎているのに、サシ餌のオキアミはほぼ完全返却でした。
エサ取りのフグを感じ取ることは出来ず、ベラの存在も感じず、今頃になれば跋扈する小サバもまったくいませんでした。
海の感じは3月のままのようでした。
しかし、釣れたのはキビレと小チヌ。これは暦通り、産卵期の中だるみを表する釣果でした。
さて次回は何を釣ろうか、フカセのエサはいまだに余っていますし、キスの天ぷらも食べたいところ、なかなか迷うところです。



それでは失礼いたします。





DSCN0270_convert_20180519110138.jpg
        小チヌ1枚では寂しいのでキビレ2枚を並べてみました。
       私の釣りにおいてチヌよりキビレの枚数が上回るのは非常に珍しいです。








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紀北第1回紀州釣り釣行

5月12日()、午後から時間が空きましたので紀北にて非常に遅い本年度の紀州釣りの開幕です。
さて問題は本日が土曜日であること。
それなりの紀州釣りの釣り場にはそれなりの数の釣り人がいるかと推測されます。
よってそのような釣り場は回避です。
釣り人がほぼいなくてなんとか1枚釣れる場所、そこを目指します。

途中、第2希望の釣り場を様子見です。広い釣り場に釣り人2名のみ、正解です。ここもそれなりにチヌは釣れるだろうと思います。
そして午後1時00分、第1希望の釣り場到着です。
先行釣り人1名のみ。しかしほどなく帰ってしまわれました。
よって釣り人は土曜日なのに私1人、贅沢です。大正解です。
あとはチヌを釣るのみです。ここからハードルが高くなってきます。


午後1時30分、釣り開始です。
本日のダンゴ配分です。
ヌカ4400cc・海砂800cc・荒引サナギ400cc・集魚材100cc・押し麦50cc
水深が浅いのでこんな感じです。集魚材は釣り人の精神安定剤みたいなものです。

展開は毎度のことですが、例のごとくオキアミ丸ごと返却の連続です。
ある程度ダンゴを打ち込んだ10投目ぐらいでふわっと握りでダンゴ崩壊まで40秒ぐらいです。
盛期であればこの握りで着底と同時もしくは5秒ぐらいで崩壊する握りです。
これは何を意味するか、ダンゴの崩壊を促進するボラなどの魚が一切いないことを意味します。


「オキアミ丸ごと返却の連続。」
このブログにおいては盛期であっても非常によく出てくる表現です。
いかによろしくない場所で紀州釣りをしているか、我ながらそう思ってしまいます。
そういう所も苦にならないというのもありますが・・・・・・


その後の展開はオキアミ丸ごと返却の連続・連続・連続連続連続・・・・・・・・・
毎年の紀州釣り開幕戦のパターンです。



そして午後4時40分、初めてのボラのスレアタリです。
ボラを寄せるのに3時間10分もかかってしまいました。


集中力を切らさず、ボラのスレアタリをやり過ごしてチヌの本アタリを待ちます。


しかし、午後6時10分、時間切れ納竿です。




本日の全釣果です。
チヌ、ボーズです。その他の魚は一切釣れずでした。
パーフェクトボーズです。
海草一切れさえ釣れませんでした。



まとめです。
本日、サシ餌を魚に取られたのは夕まず目の2回のみです。
ボラのスレアタリは別として微細なフグもしくはベラ類のアタリは2回ほどありましたが、アワセを入れるのに値しないアタリでした。
あまりにも単調なので一瞬ボラを掛けて遊ぼうかなと思いましたが、たぶん遠巻きにチヌが数少なく寄っていると推測していたので思い直しました。
もっともそんなことはしませんが、そう思ってしまうほどの海からの情報のない釣りでした。
なんかここのところ紀州釣り開幕戦はボーズなような気がしますが、私の腕ではこんなものだと思います。


それでは失礼いたします。




DSCN0145_convert_20180513220941.jpg
    そのようなわけで例年通りのボーズでした。この時期は厳しい釣りが続きます。





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徒然事 44

5月7日(月)、本年紀州釣り開幕釣行日の予定でしたがジャジャ降りの雨で中止なってしまいました。
そして予備日の5月8日(火)の午後、これまた雨で中止になってしまいました。

3月以降、荒天に阻まれて釣行回数がかなり落ちてきています。
紀州釣りにおいては3回連続雨の影響で中止になってしまいました。
よっていまだ開幕しておりません。
例年なら既に3回釣行して一服、休止時期にあたるのですが、どうもよろしくありません。
このままでは開幕が6月後半にずれ込む可能性も出てきました。
働く身、なかなか自由に時間が取れません。


さてこの紀州釣り、毎年のことながらこの時期はモチベーション低めです。
紀州釣りを始めた12~3年ぐらいは春に紀州釣りをしていませんでした。
そもそもこの時期、大阪湾においては春の乗っ込み期、紀州釣りをする習慣がなかったと思います。
理由は紀州釣りをする意味がないからで、そもそもそんなにエサ取りの魚もいませんし、何よりも決定的な理由は釣れないからだと感じています。

少なくとも大阪湾のホームグランドにおいてはこの時期はほぼ釣果が望めません。
地元の古老の皆様も同じ意見です。
水深が浅くこの時期は非常に透明度が高くスケスケな日が多いのでそうなってしまうかと思います。
思い起こせば6年前、地元の名人がそれを確かめるため荒天の日を除いてほぼ毎日紀州釣りをしましたが1ヶ月に2枚という釣果に終わってしまいました。
それから私も何回かチャレンジしましたが全てボーズ、わずかにキビレ1枚という釣果に終わっています。
ちなみに、その他の紀州釣り師はほぼ来ません。
それは私のこのブログにおいて、盛期でも紀州釣り師がまったく来ていないことから御想像いただけると思います。
念のため、グーグルでホームグランド辺りの紀州釣りを検索してみましたが、全年全時期にわたってヒットしたのがわずかに4件、すべてチヌの釣果なしとのことでした。
確かに盛期であっても見ている限りですが釣果なしで帰る人が多いような気がします。

で、開幕釣行は毎年ですが紀北となるわけであります。
選択基準は釣り人がいない、もしくはほぼいない場所でなんとかチヌを1枚2枚釣れそうな場所です。
私事ですがこういう場所は1枚釣ってもチヌを釣った気になります。
とにかく釣れている人気の釣り場は絶対に避けたいところです。
釣れても面白くないし、人が多くてストレス溜まりまくり、心にどこか引っかかるものがあります。
それはたぶん若い頃は未踏の地で紀州釣りをすることに生きがいを感じていたからだと思います。


で、で、今年の開幕候補地なのですが実はいまだに決まっておりません。
どうも食指が動かされる釣り場が思い浮かばない、見当たらない。
よって例年以上にモチベーションは低め、さてどうしたものか、悩んでいる今日この頃です。
いっそのことボーズ覚悟で大阪湾のホームグランドの激流ポイントで楽しくウキを流して遊んでみようか、カンダイあたりが遊んでくれるかもしれない、そう思っています。
さて本当に何処へ行こうか、グーグルマップを見ながら悩みまくっております。


またもや釣りに行けないので徒然事を書いてしまいました。

それでは失礼いたします。




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      そう言えば、まだマテ貝も掘りに行ってません。時間が確保できない・・・・・


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全国の紀州釣りファンの皆様、和歌山に御旅行の際は紀州釣り発祥の地(雑賀崎周辺)にて紀州釣りを楽しまれるのも
よろしいかと思います。きっとこの地の気候風土を実感できて良い思い出になるかと思います。





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大阪湾でフカセチヌ 5

4月26日(木)、紀北にて本年第1回目の紀州釣りのはずでした。
ところが前日未明からの大雨で各河川は大増水。
これが影響して紀州釣りは中止に、とりあえずこの濁りを逆手にとっての大阪湾でフカセチヌとなってしまいました。

で、朝一番に釣り開始の予定だったのが、寝過ごしてしまいました。
日頃の仕事の疲れがどっと出て起きられませんでした。
そんな本年4回目の全日の休日、午前9時15分釣り場到着です。
遅い・・・・、ここはどちらかというと朝まず目が良いポイントです。
しくじってしまいました。


ちゃちゃっと用意をして午前9時30分釣り開始です。
先行釣り人2名、少ない。

前回と同じく、投点30㎝の至近距離のフカセ釣りです。
とりあえず足元に撒き餌を8杯打ってポイントを作ります。
そしてしばらく待っておもむろに壁際30㎝に仕掛けを投入します。

仕掛けが馴染んで30秒と経たないうちにウキがもぞもぞとします。
そしてウキがスーッと沈んでいきます。
アタリです。アワセ。乗りました。
元気のいい引きです。
姿を現したのはチヌ、41㎝でした。
第1投から釣れてしまいました。
とりあえず挨拶代わりの1枚。
この調子でいけばたくさん釣れそう。

ん???

ん!?

まったく同じ展開を過去に経験したような・・・・・
デジャヴ?
いや前もデジャヴ?とか言ってたような・・・・・・
ということはデジャヴ?のデジャヴということかも。
そう、この後まったく釣れなくなって最初の1枚のみに終わったような・・・・・
なんか嫌な予感が頭をよぎります。

それを払拭するため、直後の1枚を狙います。
が、釣れない、釣れない。
アタリがまったくありません。
すべてオキアミ丸ごと返却です。

嫌な予感が現実になりつつあります。
抗いますがまったく釣れません。

開始1時間、2時間、3時間。

4時間、5時間、6時間、7時間、まったくアタリがありません。釣れません。
ダメなループに迷い込んでいます。


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あまりにもアタリがないので2㎝のヒトデを釣ってしまいました。ある意味年ナシのチヌを釣るよりも難しいかも・・・


そして午後5時20分、最後の1投です。
これで釣れなかったらデジャヴ成立です。
最後の撒き餌を2杯打ちます。これにて撒き餌は終了です。

そして2分が経過、ここで起死回生のアタリです。奇跡です。
アワセ。乗りました。
この魚も良く引きます。チヌを確信します。
これにてデジャヴ不成立です。よかった。よかった。

姿を現したのはチヌ、あれっ???キビレでした。38㎝。

デジャブのデジャヴ成立です。
これにて納竿です。
残念。


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やったー、遂にチヌを捉えた!えっ?キビレじゃないですか・・・・・・ガックリ・・・ジンクス成立です。



本日の全釣果です。
チヌ(41㎝)1枚。キビレチヌ(38㎝)1枚、ヒトデ(2㎝)1枚、以上でした。


まとめです。
なんて言ってよいのか釣れませんでした。
最初のチヌ1枚に終わってしまい、デジャブのデジャブが成立してしまいました。
最大の敗因は寝坊してしまったことです。
早朝午前6時から午前9時までの時合を逃してしまいました。
その時合の最終時間が最初の1枚だったと思います。
この時間帯に釣りができていれば釣果も変わっただろうと推測しています。
自業自得かと思います。
さてゴールデンウイークです。
私は忙しく働いています。
皆様良い釣りを。



それでは失礼いたします。




DSCN0136_convert_20180503193006.jpg
   そんなわけで唯一のチヌ、41㎝でした。毎度のことながら思うように釣れません。




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大阪湾でフカセチヌ 4

前回、水温12度台でパーフェクトボーズの大阪湾。
だいぶ水温も上がっているだろうと思いきや釣行予定付近はなぜか12度台。
う~~~ん、これはどうなんだろうと思いながら4月23日(月)、久々の釣行です。

午前6時15分、大阪湾奥某ポイントに到着。
先行釣り人3名。広大な釣り場なのでガラガラです。
毎度のことながら閑散、私的な実績ポイントに釣り座を設けます。

早速、撒き餌の水分調整を海水で調整して午前6時30分、釣り開始です。
毎度のことながらいつもの道具立て、いつもの仕掛けです。
ただ他の釣り場と決定的に違うのはポイントの投点です。
30㎝。
通常は竿3本とか2本とか竿下なんですがここはこの距離です。
つまり、足元を釣ります。
しかしこんな事をしているのはこの地で私ぐらいで、他の人から見るとかなり怪しい変な釣り方に見えていると思います。
私も本当にこれで釣れるのか半信半疑ですが、釣れると思い込んで釣るしかないという、そういう一見期待値の低い釣法です。

まずは足元に撒き餌を7~8杯打ってポイント作りです。
以降は1投につき撒き餌を2~3杯、ピンポイント打ちします。


午前6時48分、仕掛けを回収しょうとしたら、手ごたえが、引きをいなして上がってきたのはチヌ40㎝でした。
ハリが掛かっているところを見ると、唇の外側1枚でした。
居食いというよりもアタリが出る前に偶然に掛けてしまった。そんなところだと思います。
幸先の良い1枚でした。
これで分かったことは。すでに足元直下にチヌが寄ってきているということでした。


できればポンポンと調子よくチヌを釣りあげたいところですがなかなか後が続きません。
午前7時55分、ゆっくりとウキが沈むアタリに反射的にアワセを入れて乗りました。
39㎝チヌでした。

午前9時40分、少し前仕掛けを少しいじってウキが少し沈下するように設定。
その水中のウキに一瞬違和感を感じてアワセ、乗りました。
41㎝チヌ。

以降なんだかんだとしますがアタリがありません。
続きません。


午後2時15分、これにて納竿と最後の投回です。
撒き餌もこの2杯でなくなりました。
ウキを見ながら帰る準備です。
そうしていたらウキがゆっくりと沈んでいきます。
久々のアタリです。アワセ。
乗りました。元気な引きです。
姿を見せたのは40㎝チヌでした。
キリのいいところで納竿です。撤収です。



本日の全釣果です。
チヌ(41、40、40、39㎝)4枚でした。その他の魚は一切釣れずです。



まとめです。
なんとかチヌのアタリを見ることが出来ました。
アタリは計7回。うち4回はチヌを掛けることは出来ました。
が、残り3回を逃してしまいました。
タイミング的に合わなかったり、居食いを見抜くことが出来なかったりです。
しかし、この足元釣法でなんとか4枚釣ることが出来ました。
ということはやはり海の中は確実に春になっているということかと思います。



それでは失礼いたします。






DSCN0132_convert_20180424225006.jpg
     この釣法は紀州釣りのいわゆる南港釣法のフカセ版みたいなものです。





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