大阪湾でフカセチヌ 2

2月11日()、やっと時間が空きました。
しかし本日、強風の予報が出ています。
風速9m。多分瞬間風速は15mに達すると思われます。
通常なら中止ですが、どうも釣りの禁断症状が出ています。
症状を緩和するためにも竿を振らなければ、潮風を吸わなければなりません。
そのようなわけで「大阪湾でフカセチヌ 2」です。

当初紀北へ行こうと思いましたが連休なので釣果の期待できるポイントは混雑するのではと思った次第です。
よって「男なら水温7度台の大阪湾でチヌを釣ったらんかい。」という虚勢及び気合注入の号のもとに閑散ポイントを目指します。
ちなみに水温6度台で魚は仮死状態になるそうで浮いてくる場合もあるそうです。
あともう少しですね。
私はそんな低水温で浮いたチヌを掬った経験はありません。
状況下、かなり厳しい釣行となるかと思いますが、竿を振れるなら、エサを撒けるならそれも本望かと思います。


未明からの仕事の後、釣りに出ました。
午前9時45分、釣り場到着です。
広大な釣り場に先行釣り人0人。誰もいません。
すでに風はビュンビュン吹いています。
ここは釣り日和の日でも閑散状態なので誰もいないのは当たり前なのかもしれません。


午前10時10分、釣り開始です。
いつもの道具立て、いつもの仕掛け、いつもの撒き餌ですがどうもしっくりと行きません。
横風が非常に強く仕掛けのバランスを崩しています。
5B仕掛けが横風と表層流の力を受けてなかなか沈んでいきません。
仕掛けの馴染みに一抹の不安を感じますが淡々と釣りを進めていきます。
やはりサシ餌のオキアミは完全返却の連続です。
一切の生命反応を感じません。
堤防際に小さなメバルを探しますが一切の魚がいません。
まさに水温7度台の世界、極寒の世界です。

さてどうしたものか、すでに正午です。誰も来ません。
時折突風が体を揺らします。
考えつく出来るだけのことをして淡々と撒き餌を打ちます。
しかし、あいも変わらずオキアミ完全返却の連続です。
波の怒涛の音が聞こえてきます。
外海は無数の白波が立って荒れ狂っています。

あっという間に午後1時20分です。
ハイペースに撒き餌を打っていましたから無くなってしまいました。
納竿です。
素早く撤退です。
風のない暖かい部屋が待っています。



本日の全釣果です。
チヌ、ボーズです。一切の魚を釣りませんでした。
1度の小さな微小なアタリもありませんでした。
全ての回で、かじられることなくサシ餌のオキアミ完全返却でした。
スーパーパーフェクトボーズです。


まとめです。
荒れた大阪湾でした。
もちろん安全なポイントで釣りをしました。
風は常時10mを越して吹いてたようです。最大瞬間風速は14mでした。
ただ日差しがさして柔らかな温かさがありました。
本日の成果はひと時ながらも竿が振れたことです。



それでは失礼いたします。





P1090456_convert_20180212154011.jpg
無意味に漂うウキです。この写真を撮った直後、デジカメのピント調整機能が壊れてしまいました。
只今使用不能です。なんてことだ・・・・古いデジカメなので買ったほうが安いかも、思わぬ支出です








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徒然事 41

2月4日()、なんとか時間が空きましたので、午後からフカセチヌの予定でした。
が、前日就寝前に風の予報をチェックすると平均風速が10mと出て強力寒波到来の解説が出ていました。
ということは最大瞬間風速も低く見積もっても15m吹くかと思われます。
実際、先ほど本日の釣行予定であった紀北を見てみると最大瞬間風速15.2mを記録していました。
最高温度が4.4度、寒い。
もちろん風速予報をチェックした段階で釣行は中止に、現在ブログをしたためている次第です。
ちなみにそのお昼からベランダに出して解凍していたオキアミ半角は12時間経ってもほとんど融けずにそのままの状態でした。
よって冷凍庫に逆戻りです。

冷凍庫の中はこれでオキアミ3㎏ブロック4枚半になってしまいました。
ぎちぎち状態です。隙間に冷凍食品やアイスクリームが入っている状態になってしまいました。
早くせめてこの半角だけでも消費しなければ・・・・・・

しかしなんでこうなってしまったかと言えば、某釣具店がフィッシングショー開催記念セールと称して安売りをしていたので、後先考えずに思わず買い込んでしまったためです。
釣具店から見ればいい客ですね。
で、そのフィッシングショーの方はまったく興味なし、行く気もなし、そんな時間があれば海に出たい、それが本音です。
だいたいいまだにNFTの磯竿を使い込んでチヌを釣っているのですからこんなものでしょう。


そのようなわけで本日午後から時間が出来てしまったのでコタツ亀状態です。
暇なのでYouTubeのチヌ釣り動画などを見ていました。
特にフカセ釣りは初心者なので大変勉強になりますね。
そのようなチヌ釣り動画の1本の配信者を見るとメーカーのマルキューとあります。
何気に文字をクリックしてみましたら、マルキューが配信している動画がドドッっと出てきました。
そんな動画の中に昨年岸和田中波止で行われた紀州釣り大会の決勝戦の模様の動画がありました。
思わず最後まで見入ってしまいましたね。

私の第一感想は「こんなにたくさんの紀州釣りの人がいる釣り場はもう30年以上釣っていないなぁ・・・」でした。
この30年私の釣行はほぼ釣り場に紀州釣りの人がいない、紀州釣り単独釣行が続いています。
そしてこの人がたくさんいる光景、冷静に見ればそこにいる紀州釣り師、一人一人すべてが名人達人の域に達している上手い人達ばかりなので、なんというか私のような凡庸な釣り人から見れば怖ろしい光景ですね。
私などはこの環境下ではマイクロキビレ1枚も釣ることは出来ないと断言できます。

そして釣りの詳細を非常に興味深く拝見させていただきました。
まず釣り場、非常に感慨深いですね。
今から32年前に2回ほどエビ撒き釣りで釣行した記憶があります。
3月だったので夏の紀州釣りはどうかと思い底を10号のオモリでコツいたりズリズリしましたがヘドロが堆積して紀州釣りには到底向かないと判断した記憶があります。
そう言えばそれを補足するように同じ時期、山田渡船の船長さんも雑誌の質問で底はヘドロなので紀州釣りには向いていないと答えていた記憶があります。
そのようなわけで30年以上前はここはヘドロが堆積した海だったと思います。それが現在かなり相当浄化されたということになります。
誰もいなければ1度紀州釣りでもして自分で確かめてみたいと思います。

それから釣りの方ですが、参考になることが多々ありました。
ただびっくりしたのは非常に小型のキビレが多い釣り場だったことで、私はこのようなタイプの釣り場を1度も経験したことがありません。いろいろ考えましたが書き出すと非常に長くなってしまうので省略ですが、私がこのコンディションで誰もいないときに行ってもこんなに釣果を上げることはたぶん出来ないと感じました。
そしてこの環境下でキビレを避けてチヌだけを釣ることを熟考しましたが、どうなんだろう・・・・非常に厳しいかな・・・・・と、コタツの中で生意気にも、あれやこれや己の力量をわきまえず楽しく考えていた次第です。



夜になって強い風も収まってきました。
今回も徒然なるままにそこはかとなく書いたブログになってしまいました。
次回の空いた時間は、なんとか好天が重なればと願っています。
早く海に出たいものです。



それでは失礼いたします。




メバル
これからはメバルもいいシーズンになります。たまには乗合船でデカメバルを狙っても面白いかもしれません。





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徒然事 40

長い間紀州釣りをしていますが、ここ25年ぐらいは自作の玉ウキだけを使用しています。
で、この間改良に改良を重ね現在のフォルムとなりました。
一口に言ってしまえばこのウキは、底を切る自分の紀州釣りのスタイルに合わせた設計にしています。

最近のこのウキを作るにあたって、いかに安く作るか、それに腐心しています。
どこを費用面で削るかということなのですが、やはり大きくコストを下げれるのはウキに塗る蛍光塗料です。
よって現在はトップコート、黒色に限っては市販の塗料を使わずに百円ショップのマニキュアで代用しています。



P1090450_convert_20180128234038.jpg

これです。


しかし最も多用する蛍光の橙色のマニキュアが売っていません。
それは当たり前の話で、いまだ蛍光橙色のマニキュアを爪に塗っている女性を見たことはありません。
そんなものは存在しないと思っていました。


ところがところがです。
先日事務用品を買いに百円ショップに行ったところ偶然に見つけてしまいました。
蛍光色マニキュアです。


P1090440_convert_20180128233819.jpg

これです。
意外や意外、化粧品売り場に売っておらず、パーティーグッズ売り場にありました。


もちろん買ってみました。



さて本当にウキの蛍光塗料の代用となるのか?
さっそくウキを作ってみました。


バルサ材をカッターナイフで荒削り・・・・・
布ヤスリで成形します。
オモリを仕込んで出来ました。

P1090449_convert_20180128234114.jpg

さっそく塗ってみましょう。



4回塗りの後、十分に乾かします。

P1090451_convert_20180128234200.jpg


とりあえずの出来上がりです。
トップコートでコーティングしなくても使えそうです。

塗ったとき若干薄く感じましたが発色はウキ用の蛍光塗料と変わりません。
使えるかも。


いいものを発見してしまいました。
塗料代が3分の1以下に削減できました。
ちなみに売っていた100円ショップはセリアです。


以上、日々の他愛もない徒然日記でした。
早く暖かい日が来てくれるといいですね。


それでは失礼いたします。






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大阪湾でフカセチヌ 1

本年の初釣りは私らしくズッコケてしまいボーズとなりました。
とにかく早くチヌの顔が見たいので無理やり時間を工面しての本年第2回目の釣行です。
さて次はどこでチヌを釣るか?
水温が少しばかり温いので紀北に行きましたがフグに遊ばれてしまいました。
よって今回はフグも元気がないところ、水温が10度を切っている、水のちめた~~い大阪湾湾奥としました。
アタリがあればたぶんチヌです。
再びボーズの予感もひしひしと感じますが、頑張りたいと思います。


1月19日(金)、未明から仕事をし、とりあえず午前7時で切り上げて、大阪湾某所でフカセチヌです。
午前9時釣り場到着、先行釣り人視界内に7名ほど、皆さんフカセ釣りのようです。
隣の先行釣り人とは30m以上間隔を空けて釣り座を設置します。

午前9時20分、釣り開始です。
撒き餌はオキアミ半角1.5㎏に粉エサ1袋、ヌカ・砂・押し麦3ℓを混ぜ合わせたもの、サシ餌はオキアミです。
仕掛けは道糸2号に5B円錐ウキ、ハリス1.5号、オモリ3Bに5G、チヌ針2号の半誘導仕掛けです。
ウキ下は水深より1ヒロ多めにとっています。
投点は竿1本から1本半というところでしょうか。
周りを見渡すと皆さんかなり仕掛けを遠投しています。竿4本以上、20m以上は投げられていると思います。
ポイントに打ち込む撒き餌も私よりはるかに多く盛大に打ち込んでらっしゃいます。

私はというと手前に仕掛けをぽっちゃりと落し、一応潮を読みながら撒き餌を1杯~2杯のピンポイント打ちです。
客観的に俯瞰すると私はどうもかなりこの地ではマイナーな釣り方をしている模様です。


この段階で「う~~ん、どうもまずいかも、ボーズかも。」と感じながら、やはり自分の釣りを展開するのでした。
で、致命的なのは本日も潮が読めないことでした。
潮速がかなり早く、仕掛けがなじむまでにかなり流されていきます。
隣の方と距離をとって正解でした。
そして二枚潮、当て潮、底潮の速さがまったく読めません。
1投に1杯2杯打っている撒き餌がサシ餌と同調しているのかかなり怪しい状態です。

この状況下、釣りのほうはやはり予想どうりサシ餌のオキアミ、完全返却の連続です。
その他の魚にかじりもされておりません。

開始1時間、状況は変わらず、相変わらず潮の流れが複雑で左に右に手前に微妙によれたりして、底潮はわからずです。
わからないので撒き餌の煙幕の流され方を見て推測します。

そんなこんなで仕掛けの馴染みに確信が持てず、どう釣り方を変えていくか逡巡していた午前10時20分でした。
アタリ。
わずかにウキが不規則にシモリ、停止しました。
反射的にアワセ。
乗りました。手ごたえあり。
慎重にやり取りをして姿を現したのはやはりチヌでした。
丁寧にすくってサイズを測ると40㎝でした。なんとか1枚。
白いチヌでした。今年の初チヌです。

以降2枚目を狙います。
が、アタリあらず。潮は相変わらず右往左往です。


午後2時20分、撒き餌切れのため納竿です。
帰り際、水汲みバケツで海水を汲んで手を洗いましたが、やはり大阪湾奥の水はちめたかったです。
撤退です。



本日の全釣果です。
チヌ(40㎝)1枚。その他の魚は一切釣れず、以上でした。


まとめです。
5時間の釣行でアタリはたったの1回だけでした。
そしてそれが唯一の釣果となりました。
出来ればあと2回3回、チヌのアタリを見たかったです。
しかし大阪湾奥の釣りは私には難しかった。
青息吐息の1枚。これが実情です。
釣果を伸ばすには少しばかり底の状態の理解と潮のパターンの読みをベースとしてそれなりの釣りの組み立てが必要かと感じました。
ハードルの高さを感じた次第です。
次回の場所選定に迷いますが、ぼちぼちと釣りたいと思います。



それでは失礼いたします。




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    けっこうこのチヌはパワフルな引きでした。でもあと2枚は釣りたかったです。




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紀北でフカセチヌ 1

1月15日(月)、やっと時間が取れました。
午前中に仕事をさっさと済ませて、午後から本年の初釣りです。
紀北にてフカセ釣りでチヌを狙いたいと思います。


午後0時30分釣り場到着です。
しかし、入ろうとしていたポイントは既に先行釣り人がおられます。
付近もそれなりの釣り人がいます。
普段なら閑古鳥が鳴いて、入り放題なのですが、さてどうしたことか・・・・・・
日並も良かったし良い情報でも流布されたのでしょうか。
もちろん入ろうと思えば十分可能な距離感なのですが、私はより十分な間隔を開けたいのでこのポイントは次の機会ということにしました。

では、どこで釣ろうか?ここで閃きました。
「普段まったく釣り人が入っていないあのポイントでチヌを狙ってみよう。」
初期の紀北や盛期の大阪湾で遊撃釣行する際の紀州釣りの場所選定の思考傾向がここでも出ました。

よって別ポイントに移動です。
なんだかんだで午後1時30分、釣り開始です。
このポイントは手前が浅いので私的には大遠投の20m付近に撒き餌を打ってポイントを作ります。
道具立て仕掛け撒き餌挿しサシ餌は普段と変わらず淡々と釣りを進めていきます。
1時間ほど釣りをして分かったことは、本当に普段まったく釣り人が入っていないので荒れ放題で道糸仕掛けが引っかかるひっかかる、そしてポイントの底の状態は非常に荒く根掛かり連発です。
仕掛けが切れたり、高切れしたり、その度に仕掛けを作り直すことを余儀なくされます。
使い込んでいたウキも損失、非常にストレスのかかるポイントであることが判明しました。
通常は場所移動なのかもしれませんが、私はそのような状況下でも粘って釣果を求めることが多いです。
よって釣り続行です。

開始1時間、2時間、3時間、明確なアタリは全てフグでした。
チヌのアタリを捉えることが出来ません。
そして3時間30分後の午後5時、日没まじかなので納竿としました。



本日の全釣果です。
チヌ、ボーズです。フグ5匹、以上でした。


まとめです。
初釣りは初めての場所でボーズでした。
この場所は周りに良いポイントが多くありますのでなんでまたわざわざそんな所でと思われているかもしれません。
しかし釣果を得る可能性はあったと思います。
特記することは釣果のフグ5匹。
去年の紀州釣りで釣ったフグの総匹数が5匹だったので、なんとも複雑な気持ちです。
これだけフグを釣ればチヌも釣れるだろうとスーパーロジカルに考えましたが、虚しい思考で結果はボーズでした。
帰り際、「誰かチヌの釣り方教えて~~~」と、心の中で叫んでいました。
そのようなわけで本年、初釣行から彷徨っています。


それでは失礼いたします。




P1090442_convert_20180118125309.jpg
       本年の初釣果はフグでした。なかなか思うようにチヌは釣れません。




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