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第1回フカセチヌ釣行

2月8日(木)、第1回目のチヌ狙いのフカセ釣りです。
初釣りです。かなり遅い初釣りとなってしまいました。
昨年は初釣りから4回連続ボーズでチヌはどうしたら釣れるの?どこに行けば釣れるの?状態でした。
さて、今年はどうなることやら、願わくばなんとかチヌが1枚釣れればと思っての釣行です。

場所は紀北某所、久々な釣り場です。
午前11時40分釣り場到着です。先行釣り人、見渡す限り誰もいません。
さっそく撒き餌をこねます。
撒き餌の配分はオキアミ板3分の1枚1㎏、配合餌1袋、1.1ℓのタッパーにヌカ2杯、砂0.8杯、以上です。
サシ餌はオキアミブロックから採ります。
道具たては紀州釣りと同じ、仕掛けは道糸2号にウキ止め、自作管付き円錐ウキ5B、自作からまん棒にサルカン20号その上に3Bオモリ、ハリスフロロカーボン1.5号1ヒロの真ん中あたりに2Gオモリ、ハリはチヌ針2号です。

午後0時15分、釣り開始です。
ポイントは竿下少し向こうの近距離です。
10分やって分かったことは潮の動きは複雑に速く流れて普段やっている撒き餌のピンポイント打ちが効かないのではと感じました。
よっていつもは撒き餌は1投に杓2杯ですが少し広範囲に多い目に撒くようにしました。
タナは潮の動きを鑑みて水深より1mほど深くしました。

午後0時40分、ウキを流していたらわずかにシモリました。
じっとウキを凝視しますが変化しません。これはチヌのアタリなのかもしくはハリが底のカキに掛かっているだけなのか半々だろうと推測します。
可能性があるのでアワセを入れます。同時に魚の重さが竿に乗りました。正解。
2月なのによく引きます。姿を現したのはチヌ38㎝でした。

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今年は初釣行で釣れたのでホッとします。
本日の目標達成です。あとは気楽に2枚目以降を狙います。

午後1時40分、先のチヌが釣れてからちょうど1時間、ウキに何となく違和感を感じます、無意識にアワセ。
乗りました重い、複雑で速い潮の流れにいままで翻弄されていましたが、やっとかかりました。
が、いっきに沖に走ります。ボラを掛けてしまったかと思いましたがどうも違うようです。チヌだったらそれなりのサイズかと感じました。
しかし微妙に違うような、かなり強い引きで締めこんできます。
竿下で掛けたので沖に走りましたが慎重に寄せます。
やっと姿を見せたのはチヌではなくなんか長い魚です。

DSCN2100_convert_20240212125101.jpg

釣れたのはたぶん当ブログ初登場の魚、マゴチ57㎝でした。
前回釣ったマゴチは十数年前に投げ釣りで掛かったキスに喰ってきた時のものでした。

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         巨大なガッチョ(メゴチ)ではありません。マゴチです。

その後、後続の魚を狙いますがアタリがありません。

午後2時50分、開始2時間35分でなんと撒き餌がなくなりました。
ピンポイント打ちで4時間分用意していましたが、今日の多角的な打ち方ではこうなってしまいました。
予定よりかなり早いですがこれにて納竿です。
後片付けと清掃をして午後3時20分釣り場を後にしました。


本日の全釣果です。
チヌ(38㎝)1枚。マゴチ(57㎝)1匹、以上でした。


まとめです。
本年度の第1回目のフカセチヌ釣りはなんとかチヌが釣れたので良かったです。欲を言えば複数釣れればよかったのですが、本日の複雑で速い潮にじゅうぶん対応できなかったのが釣果に現れたと思います。
フカセ釣りも毎回毎回勉強で新しいシュチエーションのもと発見があり課題が見つかるので飽きることがありません。
また次回、頑張りたいと思います。

それでは失礼いたします。




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2023年度その他の釣りを振り返る

遅くなりましたが前回に続いて2023年度の釣りを振り返ってみたいと思います。
今回は紀州釣り以外の釣りにスポットを当ててみたいと思います。
まずは数字の羅列からです。


フカセ釣り(フカセチヌ)
釣行回数 9回(昨年度4回)
釣果 チヌ19枚(うち40㎝~10、30㎝~8)
          (昨年度はチヌ8)
    フグ4、マアジ1、サバ2、ボラ4

釣行1回あたりの平均釣果2.11枚(昨年度2.0枚)
最高釣果10枚


フライフィッシング(管理釣り場)
釣行回数1回
釣果 ニジマス20、イワナ1


小アユ釣り
釣行回数3回
釣果 小アユ158、ハス2、モロコ2

投げ釣り(カレイ釣り)
釣行回数1回
釣果 チャリコ2、フグ2、トラギス2


チヌのフカセ釣りですが、いまだ初級者の域を出ず試行錯誤しています。
本年度も初回から4回連続でボーズ、全釣果合わせてもフグが3匹と超貧果が続きました。
安定した釣果を出すのが課題となっています。それにはまだまだ読みが浅く釣りを組み立てる取っ掛かりを得るのもおぼつかないのが現状です。まずは試行錯誤して経験を積んでいく、現在はその段階にあると思っています。

フライフィッシングはたまに竿を振りたくなりますので年に1回は行っています。
管理釣り場ですがこれはこれで奥が深いと思います。

小アユ釣り。3回釣行しました。完全なる食糧確保の釣りです。3回とも序盤は苦労しましたがなんとか後半で釣果を確保することができて良かったです。

投げ釣りは1回と少なくこれも食糧確保の釣りでこの時は小鯛寿司にありつけたので良かったです。


以上、紀州釣り以外では14回の釣行となりました。どの釣りも楽しめたと思います。そして紀州釣りの釣行回数17回を合わせると年間釣行回数31回、これは私的には例年よりも少ない回数でやはり新型コロナが影を落としているかと思います。
釣りはどの釣りも奥が深くまだまだ時間が許せば他の釣りも楽しみたいのですが現状はこんなものかと思います。
次年度も紀州釣りだけでなく様々な釣りが楽しめればと考えています。

それでは失礼いたします。


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2023年度紀州釣り総括

少し遅れましたが恒例の2023年度の紀州釣りの総括をしたいと思います。
まずは数字の羅列から。


釣行回数 17回 (昨年度10回、一昨年度7回)、うちホームグランド8回

ボーズ回数 5回 ボーズ率29% (昨年度10%、一昨年度43%)

釣果 チヌ44枚(うち40㎝~2、30㎝~12)(うちホームグラウンド7)
          (昨年度はチヌ23・一昨年度はチヌ8)
    マイクロチヌ1(0)、キビレ78(2)、ヘダイ1(0)、フグ29、チャリコ42、
    マアジ83、サバ3、キューセンベラ4、カワハギ2、、グレ5、ボラ6、
    シマイサギ7、スズメダイ1、カンダイ1、ガシラ1

釣行1回あたりの平均釣果2.58枚(昨年度2.3枚・一昨年度1.14枚)
最高釣果11枚(昨年度8枚、一昨年度3枚)
2桁釣果回数 1回(昨年度0回、一昨年度0回)

ホームグラウンドの紀州釣り平均人数1.5人(昨年度1.14人・一昨年度1.0人)
ホームグラウンドの紀州釣り単独釣行回数5回(62.5%)


2023年5月以降、新型コロナの規制は緩やかになりましたが、いまだ多少なりとも釣行に影響しているかと思います。

釣行回数は17回でコロナ以前よりも数は落ちていると思います。ただこれは7月8月の酷暑下の釣行を避けたためです。自分の年齢を鑑み、人のいない場所で釣りをするため安全面を考え敬遠した次第です。
ホームグランドの釣行回数は8回で例年よりかなり少ない割合となっています。これはホームグランドの絶不調に起因するものです。
とにかくチヌの絶対数が少なく感じました。3年前ほどから徐々に少なくなってきたと感じていたのですがついに23年度はチヌの寄りを実感する釣行は一度もありませんでした。

ボーズ回数は5回、うち4回はホームグランドで釣行回数の半分はボーズだったということになります。
チヌの釣果は44枚。うちホームグランドの釣果は7枚と一桁となってしまいました。

釣行当たりの平均釣果枚数は2.58枚と昨年度よりは少し上がりました。この数字も場所によって分けるとホームグランド0.87枚、遊撃釣行4.11枚と大きく差が出ておりホームグランドの不調を物語っております。

二桁釣果は1回のみとチヌを寄せたと実感する釣行が数少ないのと符合するところがあります。

そしてチヌ以外のエサ取りの魚ですが、本年度は例年以上に釣ってしまった感があります。特に小アジの83は多く釣りにならなかった釣行もあったと思います。特筆すべきはキビレの78、だいたいの年は10枚以内なのですが今年は特に多かったように感じています。その中でも特に印象的だったのは大阪湾で42㎝のヘダイを釣ってしまったこと、体高の高さからくるボリュームは圧巻でした。

ホームグラウンドの紀州釣り平均人数は1.5人となぜか少しだけ増えました。しかしその来られた紀州釣りの皆さんも釣果に苦しんで釣っておられたのが印象的でした。このことが釣り人が来ない根本原因だと思います。


以上、数字を辿ってみましたが。振り返ってみればなかなかしんどい釣りが多かったなと思います。例年精密で緻密な釣りをするのがテーマでしたが今年はそれ以前のシュチエーションも多かったように感じています。その中でベストベターな釣りを心がけていました。
そして前述した精密で緻密な釣りは出来ていたかというと・・・どうも精度の低い釣りに終わってしまった感があります。釣りの組み立てにしても後でああすれば結果も違ったものになったのではと考えるのですが、こればかりはわからずです。毎年少しでも技術の向上を目指しているのですが、反面釣り方にしてもダンゴの配分にしても特に近年ですがよりシンプルになっている傾向があります。それはあまり意識せずその傾向となっているのですが、たぶん自分が紀州釣りを始めた原点に向き合い始めているのかと思います。
今年で40年目、そろそろゴールが見えてきましたので自分なりの紀州釣りの基礎を踏襲した完成形を目指しているのだと思います。そういう意味でも今年は少しばかりでも前進できればと考えております。

それでは失礼いたします。


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       2024年もまずは安全に楽しく紀州釣りができればと思っています。


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大阪湾カレイ釣り釣行

何気にふと、そして無性に大阪湾の抱卵したマコガレイの煮付けが食べたくなりました。
そうなってくると近所のスーパーにはまず売っていません。
つまり自分で釣って来なければ食べられない。
行かなければ、カレイ釣りに。となった次第です。

私がよくカレイ釣りに行っていたのはその昔なわけで1980年代から90年代の前半にかけてです。
その頃はほぼ確実に釣果があったので抱卵カレイの煮付けにありつけたのですがさてどうなることやら。

12月11日(月)、午前6時30分釣り場到着です。
場所は大阪湾のホームグランド激流ポイント。35号のL型天秤が流される場所です。
普段は私にとってチヌ釣りポイントですが一般的にはキス・カレイ投げ釣りポイントです。

ロッドケースから取り出したのは40年前から使っている投げ竿2本、
NFT25号シーマーク420とダイワのプロスィング27号400です。取り付けるリールはこれまた同じ頃に買ったシマノのエアノス6000です。

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たぶん大阪湾広しといえどもさすがに誰もこんなタックルは使っていないでしょう。

仕掛けは道糸PE0.6号に12号へのテーパーライン、L型天秤35号に、砂ずり3号2本より60㎝、ハリス3号、カレイ針13号の2本針、半遊動自作仕掛けです。エサはアオイソメ1000円分としました。

先行釣り人はルアー釣りの人3人。約200mほど間を空けて釣り座を設置します。
午前6時55分、1本目第1投です。手投げで60mラインに仕掛けを投入、2本目は50mラインに投入。
2本の竿とも軽く100mは仕掛けが飛びますがカレイはこのラインが実績的にベストのような気がしますので攻めていきます。
本日は季節風が吹かず微風で波もなく凪状態です。アタリを見るには最適な日並みです。

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午前7時04分、1本目の竿に激しいアタリです。一呼吸おいてアワセを入れます。
魚が乗っているようです。あがってきたのはチャリコ20㎝でした。

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さっそくのアタリだったので俄然期待が膨らみます。
が、世の中そんなに甘くなくアタリが出ません。
現在までの潮の流れは激流ということもなく35号の天秤も流されることもなくそこそこの流れといったところでしょうか。

午前8時12分、アタリです。アワセを入れてあがってきたのはチャリコ21㎝。

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どうもこれが本日のハイライトだったようです。

以降魚の気配はまったくなくなってしまい釣れるはウミケムシばかりです。
触らないように刺されないようにハリスをハサミで切って海に落とします。
ちなみに防波堤に落とすのは極めて危険で無数の毒毛が防波堤に付くことになって間違ってそこに手でも触れると毒毛が刺さってしまいます。よってウミケムシを防波堤に放置するのは極めてよろしくない行為と言えます。

結局、以降アタリなく午後0時45分、納竿です。
後片付けのあと帰りながらゴミを拾っていき午後1時15分、釣り場を後にしました。


本日の全釣果です。
カレイボーズでした。チャリコ(21、20㎝)2、フグ2、トラギス2、ウミケムシ6、以上でした。


まとめです。
本日の時合いはたぶん午前7時から午前8時までの1時間でその時釣ってしまわなければいけなかったのだろうと思います。
ただ大阪湾のカレイの絶対数は40年前と比較して明らかに激減しているように思えます。
そしてウミケムシ。先の時代は1匹も釣ったことがなかったのですが本日だけでも6匹が釣れました。調べてみると暖かい海を好むとか、やはりカレイが減ってウミケムシが釣れるようになったのは海水温の温暖化によるものかと考えています。
結局カレイの煮付けにはありつけませんでした。しかし釣ったチャリコ2匹は13号のカレイ針を飲み込んでいて弱っていたので持ち帰りました。これを3枚におろして酢でしめて翌日鯛寿司に、カレイの煮付けが変わって鯛寿司になって晩御飯はなんとか確保した釣行となりました。

それでは失礼いたします。




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第9大阪湾HG紀州釣り釣行

11月27日(木)、某防波堤にて本年9回目の紀州釣り遊撃釣行です。
午前6時25分、釣り場到着です。
先行釣り人、防波堤の先端付近に2名のみ、両名ともサビキ釣りのようです。
そこから約70mほど間を空けて手前に釣り座を設けます。
さっそくダンゴを配合するために海水を汲んだのですが海水温が非常に冷たい、はたして釣れるのだろうかと危惧するほどの冷たさです。

午前6時55分、準備完了釣り開始です。
ダンゴの投点は竿下少し向こう、タナは底切り5㎝。
最初2時間はダンゴの回転を速めてチヌを寄せよう作戦です。
しかし1投目から「ダンゴ返し」、ダンゴが崩壊しません。
例の如く握りを弱めて崩壊速度を調整します。

開始1時間でわかったことはボラの寄りは今のところなし、エサ取りの魚はフグのみ、それも活性悪くほとんどオキアミがそのまま返ってきます。

海は完全に初冬の様相ですがふと先端のサビキ釣りの人を見ると結構大き目のアジが釣れています。
そしてぽつりぽつりと釣り人が来ては先端から順に釣り座を設置してサビキでアジを釣っています。

開始2時間経過、通常ならチヌが寄って来る時間ですが、まったく気配なしでこれまで釣れたのはフグ2匹のみでした。

・・・・・・
・・・・・
・・・・・・
・・・・

午後0時00分。正午となりました。
開始から5時間05分、まったくチヌの気配を感じ取れません。
この間釣れたのはフグ3匹と小アジ1匹のみです。

午後0時40分、朝からサビキ釣りの人が来ては防波堤の先端から順に釣り座が埋まっていき、ついに私の左隣まで埋まってしまいました。
皆さんのサビキ釣りはというとこれが大爆釣、22~25㎝ぐらいの良型アジが途切れることなく釣れ続いています。
そしてついに私の右隣にもサビキ釣りの人が到着、さらに防波堤の根本付近を見ると釣り人が3人続々とこちらに向かってきます。
たぶん情報が広がったのでしょう。
正午以降はまさに続々な感じで釣り人が増えてきました。

午後0時45分、そんなわけで途中ですが撤退です。
ダンゴは約1時間少し残っていますがビニール袋に入れて持って帰って冷凍することにします。
フカセ釣りの撒き餌の増量剤に使うことにします。

素早く後片付けです。
釣り座を開けるとすぐに到着した釣り人がサビキ釣りの釣り座を設置しました。
清掃の間も続々と釣り人がやってきます。
なかなかの熱気です。

午後1時10分、私はというと釣れなかったぁと思いながら釣り場を後にしました。


本日の全釣果です。
チヌ、ボーズでした。小アジ1、フグ4匹、以上でした。

まとめです。
まさかの展開で終わりました。最後は釣る以前の問題で、どうも私は混んだ釣り場は苦手なので撤退しました。
そこそこチヌが釣れていても撤退したと思います。
この状況下では皆さんに良型アジを釣っていただくでよろしいかと思います。
あのまま続行していてもたぶんチヌは釣れなかったかと思いますし皆さん投げサビキなのでアミエビシャワーを被る危険性もあったので退却です。
通常なら紀州釣りでもアジが釣れるのですが水温が低かった故に釣れなかったのだろうと推測しています。
そんなわけで今シーズン最後の紀州釣りかと思っていた釣行は思いもよらぬ展開で幕切れとなってしまいました。
想定外のことが起こるのも釣りの面白い所で今日はそんな日だったと思います。

それでは失礼いたします。



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帰り際の空です。本来なら空スカリも撮影するのですがそんな余裕もありませんでした。素早く撤退です。


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